私たちフィリップ モリス ジャパンは、当社事業の影響をさまざまな形で受けるすべての人々と環境に配慮しながら、煙の出ない製品を中心としたビジネスへの変革を推進しています。さらには、社会や環境の問題解決に寄与したいと考え、私たちが住み、働くコミュニティーの関係各位と協働し、生活の質の向上を目指し、価値を生み出すプロジェクトに取り組んでいます。
日本は自然災害の多い国ですが、ここ10 年間は特に規模の大きい災害が続いています。こうした自然災害が起こった時、私たちはコミュニティーの再建に向けて、緊急的な支援と中長期にわたる支援を実施しています。
東日本大震災から10年の節目に、私たちの被災地支援活動の活動を冊子「ACTION NIPPON 地域とともに-災害復興支援-」としてまとめました。今後も、大きな自然災害の発生時には、過去の経験を生かして、コミュニティーの皆さんと連携し、必要とされる支援を行っていく所存です。
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研究・開発
私たちは成人喫煙者により良い選択肢を提供するため、開発を行っています。
企業ビジョン「煙のない社会」を目指して
当社は企業ビジョンである「煙のない社会」の実現を目指し、煙の出ない製品群を開発し、それらが与える影響を科学的に厳格な方法で評価しています。
会社概要
PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、着実に成長を遂げ、全国に約1,900人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約37.1%のシェアを有する、加熱式たばこ市場を牽引する日本第2位のたばこ会社です(2020年末時点)。企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向けて、PMJは紙巻たばこよりも「リスク低減の可能性のある製品」(RRP- Reduced-Risk Products下記定義参照)を主力に事業活動を加速しています。